RECRUITMENT2019

INTERVIEW社員インタビュー

営業は大変ですが、やりがいが多い職種です!

名前:
米山 美咲
入社年度:
2015年
所属:
横浜支社営業部

クリエイトの仕事のやりがいは、“人と会社”、“人と人”の縁を結ぶことができること。
採用が決まればもちろん嬉しいのですが、後日、「あの時採用した人が、こんなに成長してくれた」と、入社した人が活躍する様子を聞くことができるのも、営業の醍醐味の一つです。また、新しい商材を導入いただいたり、売上げの自己ベストを更新したりしたときなど、頑張った成果が目に見えるのでモチベーションアップにつながります。

新卒の頃の印象的なエピソードは?

「横浜支社には同期が私含め4人いたのですが、新規のアポイントがとれたのも、受注が決まったのも、同期で私が最後でした。出先からつまずいて落ち込んでいる私に、上司が時間を惜しまずに指導してくれたことがとてもありがたかったです。
サークルみたいなノリで励まされるより、理論的に話をしてくれる方が私に向いているらしく、その上司は、しっかり私の行動を分析した上で、いつも具体的なアドバイスをくれました。うまくいかなかったときも、一緒に次の対策を考えてくれたことも嬉しかったですね。
上司に言われて一番印象に残っているのが、「居場所は自分で作るんだよ」という言葉です。厳しいなと思ったけれど、とても身に染みました。

どんな人が営業に向いている?

対人で話すときは私自身、聞き手に回ることが多いのですが、営業は話し上手な人よりも、聞き上手な人の方が向いていると思います。あとは自分で考えないといけないことが多いので、考えるのが好きな人や、逆に考えるよりも身体が動いてしまう人が合いそうです。
私は考え込むと動けなくなってしまうので、行動量がまだまだ足りないと思うのですが、行動できる人であれば、足りない知識や思考力は周りが補ってくれるので、きっとクリエイトで活躍できると思いますよ。

ロールモデルになる女性管理職がいます。

女性の営業職は3割程度と少なめですが、珍しいためか、お客様に顔を覚えてもらいやすいというメリットがあります。身近に尊敬する女性の先輩がいるのですが、管理職で忙しいはずなのに、いつ話しかけても笑顔で受け答えしてくれるんです。売上げ目標もたくさん積まれているし、部下指導も大変なはずなのに、いつもご機嫌ですごいなって思います。
担当のお客様から電話がかかってくると、10秒後には楽しそうに笑っていて、担当外のお客様との関係も良好で仲良し。営業スタッフとしても、人間的にも憧れの存在です。身近にロールモデルになるような女性がいるのは、とても恵まれた環境だと感じています。
社員同士とても仲がいいので、私自身もエリアの垣根なく後輩の相談に乗ることが多いです。自分が管理職になることまではまだイメージできていませんが、後輩が成功したときは嬉しいなって思うようになりました。

MUST ITEMペンケースとペン

このペンケースは、学生時代に4年間アルバイトをしていた会社のパートさんから、卒業祝いにいただいた物です。私がママと呼んで慕っていた方なのですが、仕事が辛いときでも、このペンケースを見ると頑張ろうって思えます。お仕事をするときは常に持ち歩いているので、もう3年間ずっと使い続けていますね。
あとはペンもマストアイテムです。私は人一倍資料に書き込みをするらしく、上司に営業同行してもらうと、「随分書き込むね」と驚かれます。

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