RECRUITMENT2019

INTERVIEW社員インタビュー

失敗を楽しめるくらい、なんでも楽しむ。

名前:
白鳥 暁豊
入社年度:
2015年
所属:
千葉営業所営業部

千葉県で生まれ、千葉県で育ちました。神奈川県の大学に通っていたのですが、就職活動を始める前から地元で働いて、故郷に貢献したいと思っていました。そこで、千葉県の各所に拠点を構えるなど、名実ともに地域密着しているクリエイトに入社しました。
お客様は千葉県内の企業がほとんどなので、私の好きなサッカーや野球談議で盛り上がることが多く、共通の話題で親しくなりやすいのも地元で働くメリットの一つだと思います。馴染みのある場所で活躍したい人にとっては、クリエイトは魅力的な職場ですよ。

仕事で大切にしていることは何ですか?

明石家さんまさんの「生きているだけで、まるもうけ」です。とにかくなんでも全力で楽しむように心がけています。
新人の頃は確認不足などから起こるミスが原因で、お客様や上司、先輩にお叱りをいただくことがありました。しかしそこでくじけてしまうのではなく、「私には指導してくださる人がいて、大事になる前にミスに気付くことができた」とポジティブにとらえるようにしています。そして今ある課題やミスをどう改善していくか、という過程を楽しむことで成長し、前向きに進み続けたいと思っています。簡単ではありませんが、良い意味で失敗を楽しめる人間になりたいです。

印象に残っているエピソードを教えてください。

入社してすぐは電話でのご提案や取材に思っていた以上に苦労しました。これまでSNSやメールなどが主なコミュニケーションツールだったので、電話でのやりとりに慣れていなかったのが原因だと思います。ただ、業務で毎日電話を使うのですぐに違和感はなくなりました。
初めて自分の力でお客様が広告を出稿していただいたと感じたのは、入社から2か月目くらいでした。お客様に採用プランを提案する際、出していただいた湯呑を持つ手が緊張で震えていたのを覚えています。そのお客様とは今もお付き合いさせていただいていて、「あの頃は初々しかった」と笑い話になることも。今ではただのお客様ではなく、社会人の大先輩で親のような存在です。お客様とこのような深い関係を築けるのもクリエイトならではで、入社してよかったと思っています。

就活生(求職者)へのメッセージ

自分のやりたいことや待遇を基準に就活するのも、もちろん良いと思います。それに加えて説明会や面接で出会った先輩社員に魅力を感じたら、ぜひその会社を受けてみてください。千葉営業所には私が尊敬する上司・先輩がいて、自分とお客様の両方の立場に立った営業が大事だと指導していただきました。また、営業は数字が大事だけれどもそれ以上に営業する姿勢が大切とも教えていただきました。
今はお二人の足元にも及びませんが、いつか絶対に追い越したいという気持ちが日々の原動力になっています。

MUST ITEM名刺入れ

入社してすぐに買った革の名刺入れです。入社する前はドラマのワンシーンでしか見たことがないほど名刺交換に馴染みがなく、入社してすぐにお客様に名刺を二枚重ねで渡してしまったこともありました。今はお客様に名刺を直接渡すだけでなく、飛び込んだ先で担当者にお会いできないときは名刺を置かせてもらうなどフル活用しています。革は使い込むほど味が出ますが、それは人も同じだと思います。私も味のある人間を目指して頑張り続けたいです。

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