RECRUITMENT2019

INTERVIEW社員インタビュー

困っている人を助けたい、だからクリエイトに入りました。

名前:
野口 大輔
入社年度:
2016年
所属:
大宮営業所 営業部

学生時代は飲食店で4年間アルバイトをしていたのですが、その時にお店の人手不足を肌で感じていました。それがきっかけで「人材に困っている企業の力になりたい」という思いを抱き、求人広告業界の道を選びました。
クリエイトに入社して今年で2年目。まだまだ発展途上ですが、お客様から「ありがとう」という言葉をいただいたとき、この仕事を選んで間違いなかったと確信しました。クリエイトの営業は誰かの力になれる仕事。お客様が喜んでいただけることにやりがいを感じられる方には、働きがいのある会社だと思います。

クリエイトで身に付いたスキルはありますか?

営業をしていると厳しい状況に直面することもあり、“諦めない精神”はとても磨かれたと思います。例えば電話取材の際、受話器越しに「二度と電話をかけてくるな」と言われたことあり、正直に言うとその時はかなり傷つきました。
しかし後日、勇気を出してそのお客様の会社に訪問させていただいたところ、お客様とお話しが盛り上がり、結果的に求人広告までご契約いただけたのです。
提案を拒否されるのは自分だけでなく、ほかの営業スタッフはもちろん、ティッシュ配りなどのサービス業に従事されている方も同じだと思います。断られるのは当たり前で、その中からお客様がお困りの点を察知しアプローチしていくことが大切だと、クリエイトに入社してから気づきました。今後も諦めない精神を持ち続け、積極的に提案をしていきたいです。

仕事で気を付けていることはありますか?

ただ投げかけるだけの営業ではなく、本当にお客様のためになる採用プランを提案するように心がけています。例えば、飲食業の場合、同じお店の求人でも勤務時間によって、学生や主婦などターゲットが異なります。それに加えて他店と比べて待遇や立地などアピールするべき項目などを細かくヒアリングすることで、より訴求効果の高い提案を目指しています。
また、効率的な仕事のやり方を模索しており、電話取材で手ごたえがあったお客様の会社を訪問することを重視。飛び込み営業の回数を減らす工夫しています。あとは、とにかく先輩たちの仕事のやり方を真似するようにしています。私のデスクの周りは尊敬する先輩と上司の方々ばかりなので、環境には本当に恵まれていますね。

就活生(求職者)へのメッセージ

業界研究や自己分析などをいくら頑張っても、自分のやりたい仕事が分からない方はいると思います。そんな時は、アルバイトなど自身の今までの経歴を振り返ってみてはいかがでしょうか。私が飲食店のアルバイトから求人に興味を持ったように、意外なところにやってみたい仕事のヒントがあると思います。あとは素直な態度とお客様を第一に考える行動を実践すれば、どこに行っても上手くやれる人になれると思います。色々悩むこともあると思いますが、頑張って天職を見つけてください。

MUST ITEMファイル

A4用紙の白紙と、提案書を挟んだ大きめのファイルが私のマストアイテムです。お客様を前にすると緊張してあがってしまいがちなので、その対策で作りました。ファイルには、必要なヒアリング項目をあらかじめ印刷したものを入れており、聞き取りのミスをなくなさないように努めています。他にもメモ用の白紙も入れているのですが、一日外回りすると大抵真っ黒になりますね。ファイルの効果は抜群で、手元にあるだけで安心感があり、落ち着いてお客様に提案できるようになりました。今後もこのファイルと一緒にたくさんのお客様にお会いしたいです。

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