RECRUITMENT2019

INTERVIEW社員インタビュー

入社5年目、後輩の指導にも力を入れていきます。

名前:
鈴木 淳平
入社年度:
2013年
所属:
大宮営業所 営業部

クリエイトの折込求人広告は、幼い頃から馴染みがあり、実際にクリエイトの求人広告のおかげでアルバイト先が決まったこともあります。当時はまさか自分がクリエイトで働くとは思ってなかったのですが、もう今年で入社5年目。
営業所の中では中堅社員になってきて、後輩の営業に同行して指導する機会も増えてきました。今後も個人の営業成績はもちろん、営業スキルを共有することで新入社員や後輩の成長の力になれるように頑張ります。

業務内容を教えてください。

求人広告、宣伝広告、教育セミナーを中心に、お客様ごとのニーズに合わせたプランを提案しています。顧客を増やすために新規開拓は欠かせません。営業方法はそれぞれですが私の場合は電話営業を重視していて、まずはアポイントをいただいてから訪問するようにしています。多い時は1日で300件ほど電話することもありますね。
営業で大切なのは、断られても諦めないこと。電話営業の目的はアポを取るだけでなく、まずは「自分の声を覚えてもらうこと」が大切だと思います。最初は「人材に困っていない」と言っていたお客様も、何度か電話するうちに「実は最近、社員に辞められて困っている」と相談してくださるケースもありました。目の前の数字も大切ですが、地道にコツコツと信頼関係を築き、提案につなげられるよう心がけています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

人が集まりにくい業界の求人広告だったのですが、お客様の企業の採用につなげられたことがありました。そしてそのご担当から「あなたにお願いして、本当によかった」と言っていただけたときはとても嬉しかったです。
人と企業を結ぶ求人広告は、ガスや電気と同じ社会のインフラだと考えています。だからこそ、より多くのお客様が求める人材と求職者が求める会社をマッチングさせることが出来る原稿を作らないといけません。数ある求人広告の会社の中で、クリエイトが優れている点は地域密着性が高いことと、折り込み・WEB・フリーペーパーなどの多くの媒体を駆使して幅広いターゲットにアプローチできること。まずはお客様がどのような人材を必要としているのかをきっちりとヒアリングし、より訴求効果の高い広告をつくっていきたいです。

就活生(求職者)へのメッセージ

特に行きたい会社や業界が決まっていない人は、合同説明会などに参加してなるべく多くの企業を見聞きして、知ることをおすすめします。私も最初はメーカーやWebマーケティング商材の代理店など色々な企業にエントリーしました。その中でクリエイトと出会い、面接を受けていく中で仕事内容や理念に共感し、「この会社で働きたい」と思えるようになりました。まずはたくさんの会社を知り、そこで働く人の声を直接聞くことで、自分が働くイメージを固めてはいかがでしょうか。

MUST ITEM電卓

新人の時に購入して以来、ずっと使い続けています。特にこだわりはないのですが、大きめのサイズを選んだのは正解でした。電話取材のほか、数え切れないくらいの商談で活躍していています。価格の交渉だけでなく効果的な原稿制作に必要なプラスの金額提示の際も、この電卓を弾くことがよくあります。これからも色んなところに持ち込んで、壊れるまで使い続けていきたいです。

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