株式会社クリエイト新卒採用サイト2021RECRUITMENT2021

地域密着という
強みで社会的な
課題に挑む

櫻井 大希
  • 2008年入社
  • 水戸営業所 所長

INTRO.

私は今、2019年11月に開設されたばかりの水戸営業所で所長を務めています。具体的には、営業所内の管理業務、マーケティング含めた営業活動、部下の営業同行等、マネジメント業務が中心です。茨城県は東西南北と県央とエリアに分かれており、日立グループ系の企業や工場に加え、鉄鋼や石油、化学などの工場が集まっていて求人ニーズが高まっている地域です。直近の課題としてはいかに事業承継を行なっていくかということにつきると思います。地方はどこもそうだと思いますが、後継者不足に悩まれているお客さまが多い。そんな社会的な課題に対して、地域密着型という強みで課題解決の方法を一緒に探していくやりがいがあります。営業所全体で全員で協力しながら、茨城県全体を盛り上げていくというのが私の目標です。

チームで取り組むことの大切さ

最初の3年間は本社で港区、新宿区という大きな市場で営業をしていました。時代の流れや景気もあって、ガツガツと1人で営業をしてシェアを拡大していくのがとても難しく、限界を感じていました。同業他社、他業界の方含めて色々な方に話を伺ったりする中で、チームであれば勝負できると考えるようになりました。例えば制作に意見を取り入れたり、上司にアドバイスを求めることで、提案の幅が広がり、フックになるポイントが増えていく。もちろん個人の数字を意識はしていますが、その目標を追うためにも、周りにあるアイデアを活かす方が良い結果が出やすいと新人時代に学ぶことができたのは良かったと思います。それに、私個人よりチームの方が、達成した時の喜びも大きいですから。

あきらめず、向き合いつづけること

その後、松戸に1年半、本社に戻ってくるタイミングで、全国展開を行う大手ホテルチェーンのお客様に提案する機会をいただきました。最初はほぼ門前払い。めちゃめちゃ悔しかったし、勉強不足でとても恥ずかしかった。お客さまのことも、経済とか、世間一般のことも、全然足りていなかったと痛感しました。そこから本当に、お客さまへ向き合うとはどういうことかを意識するようになりました。勉強して、色々な企画書を書いて、ご意見を頂戴して、また直しての繰り返し、時には激しく意見をぶつけ合うこともありました。そうしてようやく3年かけて受注。お客さまの採用も成功し、サイトユーザーからも高い評価を得ることができました。この案件でお客様と向き合うという仕事の本質を改めて感じることができました。

別のビジネスが生まれる土壌と、時期がもうそこまで

今、クリエイトは、地方へ進出したり、新サービスをリリースしたり、大きく変化しています。今後は今までよりももっと、違う個性やスキルが必要だし、活かせるようになるはず。クリエイトが求人広告の会社だって決めつけてしまうのがもったいないですよ(笑)。確かにそれは「軸」としてはあるだろうけど、例えば10年後、「5G」のサービスがヒットして全く別のビジネスを展開しているかもしれない。そんな柔軟性がある会社だと思います。 私自身この会社が大好きなんです。恥ずかしいですが、営業も制作も本社の皆さんも好きなんです。だからみんながもっとクリエイトを楽しめるように、会社を大きく発展させていきたいと考えています。その為に自分ができることを一生懸命頑張りたいですね。

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