これまでの50年間クリエイトを支えていただいたみなさまに
心より感謝申し上げます。
人と企業をつなぎ、地域社会の発展に努めてきたクリエイト。
時代時代で望まれることが変わる中、
設立時から変わらぬ「他にないもの」「よりよいもの」を作りたいという思いを原点に、
その時々のニーズに合った媒体づくりに努めてまいりました。
その変革の歴史とメッセージをお届けいたします。
会員制デザイナー代理事業(展示会代行など)
名入カレンダー販売事業を開始
東京都千代田区に霞ヶ関ビル完成
川端康成がノーベル文学賞受賞
交通広告事業(駅貼連合広告)開始
駅貼連合広告としては他社に例を見ない、初の媒体開始であった
産経新聞社が「夕刊フジ」を創刊
アポロ11号人類初有人月面着陸
新聞紙面買切広告開始
折込連合求人広告「躍進企業案内」創刊。
求人広告媒体では新聞広告がメインの時代、画期的な媒体だった
日本万国博覧会(大阪万博)開幕
ビートルズ解散
外国人観光客向け
「英字ガイドマップ」を企画・発行
第1次石油危機「オイルショック」
都営新宿線開通に伴い車額広告「沿線ガイド」企画発行開始
連合折込広告
「各種学校案内」発行
山口百恵引退
王貞治現役引退
折込求人広告「躍進企業案内」を「求人特集」と改称。折込の持つ「即効性」と求人情報誌のもつ「持続性・保存性」を合わせた、より効果の高い媒体へ。
求人情報誌「求人特集」の裏表紙(表4)を使って「通信販売」スタート
昭和から年号が変わり2ヶ月も経たない平成元(1989)年3月1日、21歳の私は校正スタッフとして本社に入社しました。その頃の仕事内容は、求人広告校正の他に原稿作成、集金、代理店からの入稿受付、土曜の掲載紙発送などいろいろ。また、当時の原稿はすべて手書き。みんなが反響の良いレイアウトを考え、書いたものです。その原稿を印刷会社にFAXし、写植機で文字を打ってもらい版下を作成しておりました。手書きの原稿と出来上がった版下を見比べての校正。手書き原稿ですので文字のクセが強いものもたくさん!気持ちを落ち着かせ解読して(しかし急がなければ印刷会社から催促の電話が…)という中で、アセアセしつつ真夜中まで校正作業に取り組んでおりました。未経験だった私を育ててくれた上司・先輩、苦楽を共にした同僚との懐かしい思い出がいっぱいです。そして、感謝いたします。そんな私も近頃は遠近両用メガネを駆使し、業務に励む毎日となりました。
日本人初の宇宙飛行
バブル経済崩壊
求人情報誌「求人特集」を「週刊求人特集てんしょく君」に改称
求人情報誌「週刊求人特集」が定価150円の有料誌として新創刊。
駅売店等で販売し、求職者にとってより身近なものへ。
求人情報誌「求人特集」を「週刊 仕事発見」に改称し新創刊。
表紙に芸能人の写真を使うなど親しみやすさを増す。
阪神・淡路大震災
地下鉄サリン事件
求人折込広告「求人特集」を社名のクリエイトを全面に出した「クリエイト 求人特集」に改称
「週刊仕事発見」を「週刊DJ仕事発見」とし、販路拡張して新創刊。価格は200円に。
今から26年前、入社したての頃、まだ拙い電話取材だった事もあり訪問に至らない日々の中、ある企業様から連絡を頂き商談に伺いました。私の手書きの資料を前に先方から「上手とは言えないがこの資料は君の一生懸命な思いが伝わるよ」とお言葉を頂きました。それ以来、今でもお客様に大事な点や思いを真剣に伝えたいときは手書きでお伝えしています。現在、綺麗で分かり易い資料や見積書、原稿などフォーマットが完成され便利になりましたが、文字に表し気持ちや思いなど伝えたい言葉を「手で書く」事で、お客様の心に響く事もあります。綺麗で見易く分かり易いが前提ですが楽をせず気持ちを込めて「手で書く」事の大切さをこれからも大切にしていきたいです。
日本テレビ日曜昼の人気番組
「スーパーJOCKY」熱湯コマーシャルに出演
クリエイトマンパワーサービスとして人材派遣業スタート
消費税率5%に引き上げ
長野オリンピック開幕
携帯電話からのインターネット接続サービス開始。
増加するインターネット利用者に向けて、インターネット求人サイト「D-DJ仕事発見」をリリース
「モバイル版D-DJ」の配信を開始
求人情報誌「週刊DJ仕事発見」が、東京版、神奈川版、千葉・茨城版、埼玉版の4つの版で新創刊。1冊100円。人の通勤の流れをもとに、より地域に密着した媒体に。
ある親しくさせていただいていたお客様から、「仕事帰りに顔出しなよ」と声を掛けていただいた事があり、何かと思い帰りに寄らせていただくと、食事が用意されていました。「どうしたのですか?」と聞くと「何だか最近元気なさそうだったから」と、元気がなかった私を気遣って下さいました。 食事をしながら仕事の話やプライベートの話など、色々と話を聞かせていただき元気づけて下さいました。今の自分があるのも、こうした人と人との繋がりがあって色々な方々の助けがあり、今に至るのだなと感謝しております。これからも様々なお客様や会社の仲間と支え合い、成長し、60周年に向けて頑張って行きます。
小泉内閣発足
東京ディズニーシー開園
医療および介護・福祉施設案内新聞折込「まちの便利帳」発行
「週刊DJ仕事発見」がタイトルロゴデザインを刷新して新創刊。
六本木ヒルズがグランドオープン
日本で新紙幣発行(1万円札が福澤諭吉、5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世)
「foppish銀座版」創刊
20代〜30代女性のニーズに応えた新しいタイプの月間クーポンマガジン。
宇宙飛行士野口聡一がスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙へ
インターネット求人サイト「D-DJ」を「クリエイトD-DJ仕事発見」としてフルリニューアル配信開始
入社5年目位のときの出来事ですが、当時業務請負の会社様の広告を担当させて頂きました。自社の営業スタッフと事務スタッフの募集をお預かりさせて頂き、無事両職種共に採用が出来ました。ここまでは、極々普通の話なのですが、何とクリエイトの求人を通して採用した2人が結婚をしたと後日教えて頂きました。人と企業の繁栄、地域社会の発展のお手伝いから、一生のパートナーに出会えるまでのお手伝いをさせて頂いたと思うと仕事冥利につきました。そして、将来2人の子どもがクリエイトを通して仕事を決める事もあるかもしれません。何世代にも渡り仕事を通してお付き合い出来る仕事に夢や、やりがいを身をもって感じられた瞬間でした。
就職情報誌「週刊DJ仕事発見」を社名のクリエイトを全面に出し「クリエイトDJ仕事発見」に改称し新創刊。
「ファピッシュ」から
「ウキウキわ〜くわく」に改称し新創刊
宮崎県知事の出直し選挙で、元タレントの東国原英夫(そのまんま東)が当選。
インターネット求人サイト「クリエイトD-DJ仕事発見」を「クリエイト ネットで仕事発見」と改称しフルリニューアル。ニーズに合わせた6つの独立したサイトを持つ総合求人サイトへ。
新聞折込求人広告「クリエイト求人特集」および「クリエイトDJ仕事発見」をフルカラーリニューアル
「クリエイトDJ仕事発見」を有料からタダ通販&ラック設置型無料求人誌としてリニューアル
社員教育事業部を開設。それに伴い、オープン講座(公開講座)と出張カスタマイズ講座を企画・運営・販売開始。
iPhone発売
リーマンショック
折込求人広告「クリエイト求人特集」を全面リニューアル
B4サイズ片面24枠から28枠へ変更
新聞折込タウン情報誌
「クリエイト街の便利帳」創刊。WEB版も配信開始
マグニチュード9.0の東日本大震災発生死者・行方不明者数は2万人以上
はやぶさ (探査機)が小惑星イトカワから地球へ帰還。
「東日本大震災被災者向け関東の住宅付き求人特集」を発行
教育事業の公式ホームページ
「クリエイトの教育」を開設。配信開始
インターネット求人サイト「クリエイトネットで仕事発見」をフルリニューアル。
アルバイト・パートの情報サイトを「バイトジャングル」、
転職サイトを「ジョブターミナル」と改称。より専門性を増したサイトへ。
「クリエイト街の便利帳」WEB版をリニューアル
求人フリーペーパー
「仕事発見ジョブターミナル&バイトジャングル」を新創刊
渋谷駅東口に駅直結の複合商業施設「渋谷ヒカリエ」が開業
東京スカイツリーが開業
「クリエイト街の便利帳」紙面デザインをフルリニューアルして新創刊
富士山が世界遺産登録される
求人フリーペーパー「仕事発見ジョブターミナル&バイトジャングル」を「クリエイト仕事発見」に改称し新創刊
求人サイト「ジョブターミナル」「バイトジャングル」をフルリニューアル。
PC、タブレット、スマートフォンへの対応開始。
2020年のオリンピックの開催地が1964年以来56年ぶり2回目の「東京」に決定。
クリエイトの創立記念日7月10日が一般社団法人日本記念日協会より「クリエイトの日」として認定
クリエイトが日本初の連合形式の新聞折込求人広告を発行した1969年9月8日が一般社団法人日本記念日協会より「新聞折込求人広告の日」として認定
消費税が5%から8%に増税
マイナンバー制度スタート
求人サイト「ジョブターミナル」「バイトジャングル」をデザインリニューアル。より使いやすいサイトへ。
全ての媒体に新ロゴを展開し、ブランドの統一を図る。
熊本県益城町にて震度7の地震が発生
教育事業のホームページ「クリエイトの教育・研修」フルリニューアル
「ジョブターミナル」が「Create転職」へ「バイトジャングル」が「Createバイト」へ改称。ユーザーに分かりやすく、より親しみやすいサイト名に。
人材紹介事業部営業スタート
かれこれ今年で勤続21年目となりますが、この年数になるとお客様から様々なお声を頂きます。
「ひとつの所で頑張ってるね!」
「すごい!ベテランさんだね!」
「色々教えてね!」等々。
どれもとてもありがたいお言葉ですが、私が一番気に入っている言葉は、古くからのお付き合いのあるお客様のこの言葉。
「あ~!まだやってんの?あんたもしぶといね~!!」
これからも、相手を思いやる気持ちと、感謝の心を忘れずに、「しぶとく」業務にあたっていきたいと思っております。
クリエイト本社ビルにて貸会議室サービスを開始。
AppleからiPhone8と10周年記念モデルiPhoneXが登場
求人サイト「Create転職」「Createバイト」をリニューアル。
企業と求職者のマッチングを高めるべく、デザイン・機能ともに刷新。
50年間の歴史の中において様々な場面で地域貢献に取り組んできたクリエイト。
その取り組みを振りかえり、今後とも、人に、地域に、社会に信頼される企業を目指してまいります。
東日本大震災被災者向け支援プロジェクトとして、「東日本大震災被災者向け関東の住宅付き求人特集」を実行
東日本大震災被災者向け支援プロジェクトとして、日本赤十字社、被災地に義援金を寄付。
熊本地震被災者向け支援プロジェクトとして熊本県に義援金を寄付。
求人広告の売上の一部を公益財団法人日本ユニセフ協会・日本赤十字社に寄付。
特定非営利活動法人かものはしプロジェクトを介しカンボジアの職業訓練施設にバイクとピックアップトラックを寄付。
社内募金を開始しその募金を毎月公共財団法人アイメイト協会に寄付。現在も継続中。
井崎博之会長が松戸中央消防局へ消防救急自動車1台を寄付。(日本国天皇及び安倍晋三内閣総理大臣より紺綬褒章を受賞)
街の便利帳にて火災予防の記事を掲載。(立川消防署から火災予防の広報業務協力功労の感謝状が贈られる)
食料自給率アップの国民運動「フードアクションニッポン」の推奨パートナーとして登録。(「クリエイト街の便利帳」のレシピ記事が認められコミュニケーション・啓発部門にて入賞)