
学生時代に音楽に目覚めて「この道で飯を食べていく」と決意をし、未来を追いかけ、ベーシストとしてがむしゃらに頑張っていました。ただ、25歳になると現実が見えてきて、その時点ですっぱりと長年夢見ていた未来を諦めましたね(笑)。
フリーターとして様々な仕事を転々としていたとき、出会ったのがクリエイトの求人でした。クリエイトは関東圏に根付いていて、千葉県育ちの私も新聞折込求人紙を何度も見たことがあり、「しっかりした企業」というイメージが強く、特に迷いなく応募したのを覚えています。人と話すのは好きでしたが、営業の仕事は初めて。しかも人材業界の経験はほぼ皆無でした。最初は苦労しましたが、それ以上に「楽しい」と感じ、今までクリエイトで頑張り続けることができました。
クリエイトの営業は「求人広告の営業」という立場を超えてお客様と接することが必要であり、それが最大の魅力だと感じています。他社では制作と営業が区別されることが多いですが、クリエイトでは制作にバトンタッチしてもお客様にヒアリングするほか、掲載後もフォローするケースは珍しくありません。時には採用のコンサルティングのような立ち位置でアドバイスすることもあります。
ただ、お客様のほとんどは企業の代表取締役などの経営層。新人の頃は「どう対応すべきなのか」と誰もが迷うと思いますし、実際に私もそうでした。そんなときに大切なのは「素直に分からないことは聞き、教えていただいたことは受け入れる」ということです。そのうえで、人材のプロとしてアプローチできることを模索して提案していくことが大事。
そのような姿勢を貫けば、ベテランの経営者ほどしっかりとあなたを評価してくれます。
私も、新人の頃から数えて約13年ものお付き合いがある企業も少なくありません。その関係値の積み重ねがクリエイトの営業の醍醐味であると思います。
クリエイトは土日・祝日は休日のため「しっかりと休みたい」という人も多いです。ただ、私はどちらかというと月曜日から金曜日のより長い時間をかける仕事も楽しみたいタイプです。だからこそ、様々なお客様に多様な提案ができるクリエイトの営業は性に合っていると思います。もちろん、辛いときもありますがそれも楽しめるように意識しています。
とはいえ、決して仕事ばかりしているわけではありません。25歳のときにプロの道を諦めた音楽は今でも続けていて、年に数回は当時のメンバーと集まって演奏を楽しんでいます。こうしてオン・オフのどちらも充実しているのは、クリエイトに入ったからこそだと考えています。
私たちの仕事は、良い提案、良い求人広告を出せたからといって必ずしも成果が出るとは限りません。だからこそ、応募が無かったときの対応がとても大切です。お客様の立場を考慮して言葉を受け止めて、次の提案を打ち出し、未来のお付き合いに繋げなければなりません。コツコツと続けることができれば、クリエイトで「自分らしい仕事の楽しみ方」を見つけられるでしょう!

お気に入りのコーヒー(最近太ってきたので無糖)を買って出社。メールチェックや1日のスケジュールを確認します。チームミーティングを行い、メンバーの1日の行動予定・進捗・連絡・相談をします。その後、電話またはオンライン等でお客様と打ち合わせ、掲載中のお客様へのフォロー、新規アプローチを行い、原稿作成や午後の訪問予定の確認をします。
会社の仲間とランチ(最近ラーメンと海鮮丼のヘビロテです)。ランチ後は公園でゆっくり過ごすことが多いです。
契約をいただいたお客様の元に訪問して原稿の打ち合わせを行います。新規の訪問に行くこともあります。帰社後はオンラインや電話でお客様との打ち合わせや、チームメンバーと進捗や情報共有をします。また、他の営業所の方と打ち合わせを行うこともあります。
終礼後はお気に入りのサウナへダッシュしています!
サウナや音楽などを楽しんでいます。千葉支社はサウナ好きが多いので、サウナの話題でよく盛り上がります!また、たまにかつてのバンド仲間と集まって演奏するのも楽しみの一つです。