
前職は小売店のスーパーバイザー(SV)として、店舗のマネジメントに携わっていました。SVの仕事はやりがいはあったのですが、26歳のときに妻が双子を授かり、私も「妻と一緒に子育てして、家庭を支えなければ」という思いから転職を決意しました。
前職は土日出勤が当たり前で、福利厚生の面からもしっかりと子育てするのであれば、より良い環境に身を置く必要があると感じたのです。そのため、転職で重視したのは「ワークライフバランスがとりやすい」ことでした。クリエイトはその条件にピッタリとハマったので、見つけてからすぐに応募したのを覚えています。
クリエイトに入社するまでは営業経験はゼロ。ただ私自身、人と接するのが好きだったうえ、父親も営業パーソンということもあり「転職するときは営業職に」という意思は固かったですね。とはいえ、入社して間もなくは不安が大きかったです(笑)。クリエイトのお客様は社長や人事部長といった、前職では出会ったことがないような経営陣や役職者がほとんど。ビジネスも人生経験も自分より豊富な人たちと対面して、結果を残せる自信が最初からあったわけではありません。ただ、今振り返ると前職よりも長く、楽しく働けているのは確かです。またクリエイトの先輩や同僚にも、異業種からの転職者が多く、とても親身に相談に乗ってくれるので、スキルや技術、マインドなどは現場で学べる機会が豊富です。「素直さ」があれば、営業経験の少なさはすぐに気にならなくなると思います。営業に少しでも興味があれば、クリエイトに思い切って飛び込んできて欲しいですね。
転職する前の営業というと「労働環境が過酷」というイメージも、正直、少しはありましたが、クリエイトは土日、祝日は休めますし、有給休暇なども取得しやすい環境です。実際、私も仕事と育児の両立ができました。子供がいる上司や先輩も多いので、理解がある空気感があるのもありがたかったですね。もちろん、営業なので目標は常に追いかけ続けなければならないですし、クリエイトは関東を中心に幅広く展開しているため、転勤もあります。実際、私も昨年本社からつくば営業所に転勤しました。東京から通勤しているので以前と比べると、仕事にかかる時間が増えたのは確かです。とはいえ、どうしても子供を送り迎えしなくてはならない月曜日は「時差出勤」できるなど、子育てを支援してもらえる環境に助けられていますね。
私のように異業種から転職を検討している人のなかには、営業というと「バリバリ数字をとって稼いで出世する!」というイメージを抱いている人もいると思います。もちろん、クリエイトでそのように活躍している方はたくさんいます。ただ、私のように仕事とプライベートの両立を実現できるのもクリエイトの魅力だと感じています。営業の理想像は人それぞれ。もし、営業職として理想の未来を描いているのであれば、ぜひクリエイトで実現して欲しいと思います。やりたい仕事、生活を自分次第で叶えられる、クリエイトにはそのような包容力や多様性があります。

朝礼の後、営業手法などを勉強することもあります。また、掲載していただいているお客様への電話でのフォローや、新規開拓の電話営業なども行います。日によっては、契約をいただいたお客様や新規の企業様に伺い、企業が抱えている採用の課題を解決できるようご提案します。
同僚と近場のラーメン屋や焼肉屋に行くこともあります。駅から徒歩5分の営業所なので、駅前の商業施設のフードコートやレストランでお昼を取る方もいますね。外出先では、美味しいお店の開拓をすることもできます。
ライター・カメラマンと一緒に、取材のためお客様先に訪問します。また、担当しているお客様の求人への応募が来ない時は、どのようにすれば採用に繋がるかを第三者の視点から考え、再度提案します。お客様と二人三脚で考えることを心がけています。
明日の訪問準備や、電話を掛ける企業のリストアップなどをして退社します。つくば営業所では18:00前後には退社する方がほとんどです。
なるべく子供と一緒に色々な場所に出かけるようにしています。新宿御苑といった緑豊かなスポットや私が大好きなテーマパークなど、たくさんの経験を一緒にしていきたいですね。